子供のお腹のポッコリはいつまで?解消方法と食事はどうする?

子供といえばポッコリお腹が愛らしいですよね。

子供が小さいころはポッコリお腹も幼児体形だから仕方がないこと
だとママは受け止めることができますが、子供が成長していくに
つれていつまでもお腹ポッコリが解消されないと、
いつ引き締まってくれるのだろう?とふと
疑問に思うこともありますよね。

今回は子供のお腹のポッコリはいつまで続くのかやポッコリお腹の
解消方法、食事について説明しますので、お子さんの
ポッコリお腹にお悩みのママはぜひ参考にしてみてください。

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子供のお腹のポッコリはいつまで?

子供のポッコリお腹は小学生ぐらいになれば、自然に治るだろうと
楽観視していても、小学生になってもまだお腹のポッコリが
解消されないと、ママとしても子供のポッコリお腹は
いつまで続くのか気になりますよね。

ポッコリお腹によって、子供のズボンがタイトで入らなかったり、
ワンピースを着たときに前裾が上がっていたりして着るものが
制限される不都合もありますよね。

お腹ポッコリの幼児体形は赤ちゃんの頃から始まり、離乳食時期、
歩き始めの1歳の時期を経て、1歳後半ぐらいまで続きます。
そして、2歳以降になると、運動量も増えて筋肉も鍛えられ、体も
少しずつ引き締まっていきます。

お腹がぽっこりとした幼児体形はいつまでなのかは
個人差があります。

集団生活に入るぐらいの3~4歳ぐらいでお腹がへこんだ
お子さんもいれば、中学生になって部活を始めるようになって
お腹がへこんだお子さんもいます。

お腹のポッコリがなくなる時期は本当に
子供によってそれぞれ違うのです。

子供のお腹のポッコリの解消方法

子供のお腹のポッコリの解消方法についてご紹介します。
子供のポッコリお腹は幼児体形特有のものなので特に心配する
必要はなく、成長とともに自然とお腹がへこんでいきます。

しかし、お腹のポッコリが他の子供と比較すると特に目立って
いたり、子供の体形が小太りや肥満気味で、それに伴ってお腹も
ポッコリしていたりするなら少し意識してお腹ポッコリの対策を
していかなければならないのかもしれませんね。

子供のお腹のポッコリ解消は運動がやはり最適です。
そのため、スポーツや体をつかった遊びで
体を動かすようにするとよいでしょう。

休みの日に外に出かけるだけでも運動量は違いますので、パパや
ママはお子さんが体を使って楽しめることを
企画してあげるとよいですね。

外に出かけなくても、お風呂掃除などのお手伝いもたくさん体を
動かせますので、室内でも体が動かすように
工夫してみてください。

お腹のポッコリには腹筋が効果的なのですが、筋トレは
子供にとっては多少面白みに欠けるので、フラフープを使った
遊びなら楽しく続けられ、腹筋を鍛える効果も
あるのでオススメです。


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子供のポッコリお腹の食事はどうする?

ポッコリお腹の子供の食事について説明します。
お腹のポッコリが際立つ子供は、やはり食事にも
気づかいしなければなりません。

食べ過ぎなのでダイエットが良いのでは?と考える人もいるかも
しれませんが、成長期の子供に食事制限はおすすめできません。
なぜなら、必要な栄養素が足りなくなって、子供の成長が
遅れてしまうこともあるからです。

食事の量を減らすのではなく、食事の内容に気を配りましょう。
また、食事よりもお菓子中心の食生活になると
お腹のポッコリにつながります。

子供が夕食まで待てないからといって、スナック菓子やジュースを
与えてしまうとそれでお腹を十分に満たしてしまい、夕食が
食べられないこともあるでしょう。

夕食までのつなぎにスナック菓子などを与えるのではなく、チーズ
などの乳製品やカルシウムがたっぷりの
小魚のおやつを与えましょう。

夕食で子供に人気のメニューといえばハンバーグやカレー、
スパゲッティなどの洋食です。
その場合、どうしても夕食は子供に合わせて
洋食に偏りがちになります。

洋食はカロリーがどうしても高くなってしまいますので、
和食に切り替えるとよいでしょう。

さいごに

子供のポッコリお腹について説明しましたがいかがでしたか?

ポッコリお腹は子供時代の1時的なものになりますので、
さほど神経質になる必要がないのですが、心配なら積極的に
体を動かしたり、栄養バランスの良い食事を
取ってみたりするとよいでしょう。

お子さんの健康にプラスになることばかりなので、
ぜひ毎日の生活で意識してみてくださいね。

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