赤ちゃんのママ大好きはいつから?サインと認識し始める時期は?

赤ちゃんがパパやおじいちゃん、おばあちゃんにはニコニコ笑顔で
八方美人のようなふるまいをしているのに、肝心のママには
無関心ということもあります。
そんなとき、ママは悲しい気持ちになりますよね。

赤ちゃんに嫌われているのでは?と自信を無くして
しまうこともあるでしょう。
今回は赤ちゃんのママ大好き!はいつからなのか、ママ大好きの
サインやママを認識し始める時期について説明していきますね。

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赤ちゃんのママ大好きはいつから?

赤ちゃんが生まれると、ママは授乳やお世話を一日中
することになり、本当に忙しい毎日を送ります。

赤ちゃんがぐずってばかりで寝ても覚めてもお世話に掛かり切りになると、
赤ちゃんが本当にママ大好きだと感じているのか、ママは実感が
わかないのが現実なのではないでしょうか。

でも、ママが気付かないというだけで、実は赤ちゃんは必死で
ママ大好きアピールをしていることもあります。

赤ちゃんがママをなんとなく意識するのはママが妊娠中の頃です。
赤ちゃんの聴覚は早くて妊娠20週頃から形成されます。

そのころから赤ちゃんはママの声が体の中を通して
聞こえますので、生まれてからも赤ちゃんは
ママの声にとくに反応します。

胎児に良い影響を与えるために、ママが妊娠中に音楽を聴いたり
お腹の赤ちゃんに呼びかける胎教が
推奨されているのは、そのためでもあります。

ママの声によって胎児の心音は通常よりもゆっくりになることが
わかっていますので、大好きなママの声は赤ちゃんにとって
心地よく安心するといえるでしょう。

お腹の中にいる赤ちゃんの気持ちを聞くことはできないので、
はっきりとはいえないのですが、赤ちゃんのママ大好きは、ママの
お腹の中にいるときから始まっていると想像できますね。

赤ちゃんのママ大好きのサイン

続いては、赤ちゃんのママ大好きサインには、
どういったものがあるのかを明らかにしましょう。
赤ちゃんのママ大好きサインは様々ありますが、その中でもまずは
赤ちゃんの表情に目を止めてみましょう。

赤ちゃんのママ大好きの表情には、ニコニコした笑顔や
ママのことをじっと興味をもって見つめる表情があります。
それから、ママが困ってしまうような行動も
ママ大好きのサインになります。

ママや困ることというと赤ちゃんの夜泣きや
ぐずりが当てはまりますね。

眠いときやぐずりのあるときこそ、大好きなママが
そばにいてほしいという赤ちゃんの気持ちが、
困った行動として現れやすいのです。

また、ママがパパと話をしているときに泣き出したり
ぐずったりするのも、赤ちゃんが自分だけを見てほしいとママの
気を引くためのママ大好きサインでもあるのです。


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赤ちゃんがママを認識し始める時期は?

赤ちゃんがママのことを認識する時期は、
生後4か月ごろといわれています。

新生児の頃から赤ちゃんは、授乳してくれたりお世話を
してくれたりするのはママであることを理解はしているのですが、
ママの輪郭や髪形の特徴を把握しているだけで、ママのイメージは
何となくぼんやりとした感じです。

しかし、生後4か月ごろになると、目や鼻、口の部分的なパーツで
ママを見分けられるようになります。

赤ちゃんはその頃から、いつも授乳やスキンシップをしてくれる
無くてはならない大切な人だと
ママを意識するようになります。

赤ちゃんの顔の認知は接する時間の長さに関係しているので、
もし赤ちゃんをメインで育てているのが、ママではなくパパや
おじいちゃん、おばあちゃんなら、赤ちゃんはパパや
おじいちゃん、おばあちゃんがとくに大切な人だと認識し、
発達段階の中で後追いすることもあります。

さいごに

いかがでしたか?

私には子供が2人いますが、長男が赤ちゃんの頃はママ大好きと
いう感じではなく、逆に困った行動が目立ち、長女はママ大好き
という気持ちがしっかりと態度に表れていました。

しかし、ママ大好きなのが明確な行動だけが、子供の
ママ大好きの表現ではなく、子供の困った行動も含めて全てが
ママ大好きのサインということであるなら、
お子さんをもっと愛おしく感じるのではないでしょうか。

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