子供が便秘の兆候は?対処法と予防法はどうする?

排便時に痛みを感じたことのある子どもが便意を我慢したり、便がたまった状態に慣れてしまい便意を感じにくくなっていたり…。
便秘のせいで排便習慣が身につかず、便秘が重症化して悪循環に陥る子どもが増えています。

うちの子も野菜が苦手で一時期便秘気味になってしまい焦ってしまいました。

そんな辛い便秘のサインを見逃さず、早めに対処してあげましょう。

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子供が便秘の兆候は?

以下の項目に2つ以上当てはまる場合、便秘と考えられます。

□排便の回数が週3回より少ない
□便を出すときに痛がって泣く、または硬い便を出したことがある
□トイレに詰まるような大きな便を出したことがある
□下腹に便の塊があるのを感じる
□十分に便が出ていないのに、少量の便が何度も漏れて出る

このような状態がある場合は、慢性的な便秘もちとなり
そこから様々な病気になってしまう可能性もあります。

ではこのような症状があった場合の対処法を見てみましょう。

子供が便秘になった時の対処法

おへそから「の」の字を描くように手のひらでマッサージし、腸の動きを促進させてくれます。

子どもと向かい合い、触れる行為は、親子のコミュニケーションにもなります。

また、小さな子どもはトイレに座っても足が届かず、お腹に力を入れる姿勢がとりづらいものです。

ちょうどよい高さの台を置き、踏ん張りやすくしてあげましょう。

排便日誌で見える化 子どもに便の状態や回数を毎日聞いて、排便日誌を付けましょう。

イラストやシールなどを使えば、楽しく協力してくれます。^^


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子供が便秘にさせない為の予防法は?

子供の便秘の理由として多々あるのが、「慣れないトイレに行きたくない」「友達の手前、うんちをしたくない」といったものです。
しかし、便意があるのに我慢すると、便の水分が大腸の中で吸収され続け、便が硬くなり、「ますます出ない」という悪循環を招くおそれもあります。
トイレに行きたくなったら無理に我慢しないように教えましょう。
家にいるときに排便しておけば、学校などで排便する必要はぐんと減ります。
朝食後に起こりやすい便意を逃さず、毎朝きちんと排便するよう習慣づけてください。
そのために必要なのは朝のゆとりです。
トイレタイムの準備は前の晩から始まっていると認識し、夜更かしをやめ、早起きを心がけてください。^^

なにより、食物繊維を多く含んだもの、たとえば藻類・果実類・豆類・野菜類・きのこ類・いも類などを増やします。

おやつを食べるなら洋菓子よりあんこの入った和菓子に、納豆が好きなお子さんなら朝食は納豆ごはんにする、具だくさんのスープや味噌汁をプラスするなど、コツコツとした食事の改善も必要です。

無理に食べてもらおうとするとますます嫌がることもあるので、ようすをみながら食生活を変えていきましょう。

食べさせてあげるのも便秘解消の1つです^^

さいごに

いかがでしたか?

便秘は大人でも辛いですよね。

自分の子共が便秘になった時あの辛い痛みからも早く解放してあげたいですよね。

その為にも普段の生活から少しづつ改善してあげましょう^^

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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