育児で胃痛になった時の対処法は?予防法と発散方法は?

子供はかわいくて愛しいけれど、それとは別の感情がはたらいてしまうのが気っても切り離せない”育児ストレス”ですね。(泣)
「子供は泣くことが仕事、思い通りにならなくて当たり前」なんてよく言いますが
わかっているけれど、抑えきれないイライラ。
そんな自分に腹がたって自己嫌悪・・・負のスパイラルですね。
子育てストレスについて、まずは原因をきちんと整理・理解して、
旦那さまにも協力してもらいながら
心が落ち着く方法を見つけてください(*^_^*)
”育児ストレスとの付き合い方”をマスターして、
幸せな家庭を築きましょう!

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育児で胃痛になった時の対処法は?

身体を温める
まず、胃を温めてみましょう。
身体が冷えていると血行不良になってしまい、胃の血流も低下して、胃痛になることがあります。
ホッカイロや湯たんぽで胃を温めたり、それが難しいのであれば、手のひらを胃に当てるだけでも痛みが少し緩和されます。
また、温かい飲み物や食べ物をゆっくりいただくのも、胃が温まります。
身体全体を温めるのも効果的だと思います。
小さい子供さんがいると難しいかもしれませんが、お風呂にゆっくり浸かるのも身体が温まりますね。
パパがお休みの日だけでも、ゆっくり入浴できればよいですね。

消化の良いものを食べる
なるべく消化のよいものをとるようにしましょう。
食物繊維や脂肪が少なくて、柔らかいものがおススメです。
例えば、うどんやおかゆ、卵、豆腐、ジャガイモ、リンゴ、温かい飲み物なんかは適していると思います。
子供が離乳食の時期であれば、離乳食を多めに作って一緒に食べるのも胃によいですね。

他にも子供がいるとなかなかできないかもしれませんが、横になって身体を休めるようにしましょう。

できれば、逆流性食道炎防止のため、食後1時間以上経ってから横になるのが理想的ですが、子供に合わせなければならないのでそうそうできることではありません。

ですが、覚えておいて心掛けるだけでも違うと思います!

子供のお昼寝の時にだけでも、一緒に横になってしまいましょう。
そうすることで、疲れも多少取れると思います。
この時、右側を下にすると、胃から十二指腸に食べ物をスムーズに送りやすくなります。

胃痛が長引く場合や、耐えられないような痛みの場合は、専門の医療機関で診てもらうことをおススメします。
小さいお子さんを連れての受診は大変かもしれませんが、重大な病気が隠れている場合もありますので、念のため行かれた方が安心です。

育児で胃痛になった時の予防法

実は胃に負担をかけやすい食事のとり方をしているママは多いです。

ゆっくりご飯を食べる時間がないので、早食いになってしまう場合がほとんどです。

授乳中に食欲がとまらずに暴食してしまう。

食事のあとにすぐ眠ってしまう。

これを続けてしまうと胃に負担がかかり、胃痛を引き起こしてしまいます。

しかし食べる量を減らすのは母乳の出が悪くなることもありますし、育児は体力勝負なのでおすすめできません。

そこで、胃に負担をかけない食べ方をご紹介します。

1.一度に食べる量を減らす。
2.ゆっくり噛んで食べる。
3.温かいものを食べる。
4.脂の少ないものを食べる。
5.温かい飲み物を飲む。
6.寝る前は食べない。

これを守れば、胃への負担はかなり軽減されます。
さらにいえば、野菜から食べ始めて、ゆっくり噛んで食べること。
食べ終わった後の満足感がまるで違います。
騙されたと思ってやって見てください^^
暴食せずにすみますよ。

これでもなかなか治らない時は病院へ行きましょう。
なにか病気が隠れているかもしれません。
胃痛の原因は胃カメラやバリウムの検査をしなければはっきりとわかりませんが、だいたいの先生は検査をする前に薬を出してくれるので、それで様子を見ることになります。

私自身、病院で薬をもらって飲んだらすぐに治りました。

ただ、根本的な原因をなくさないと薬がなくなった時に、痛みがまたでてきてしまうので気をつけましょう。
市販の薬だと「太田胃散」がおすすめです。

授乳中でも安心してのめる安全なお薬ですよ。


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育児で胃痛になった時の発散方法は?

育児中だと実践するのが難しいこともありますが、できる範囲で試してみて下さいね。

ストレスをためない
1人の時間をつくったり、お散歩にでかけたり、毎日をリラックスしてイライラしないように心がけましょう。
睡眠をとる
夜中の授乳で睡眠不足になりがちです。
昼は可能なら子どもと一緒にお昼寝をして、夜もなるべく早い時間に眠りましょう。
姿勢を治す
授乳、おむつ替え、抱っこの時に猫背になっていませんか?
猫背は自律神経の乱れを引き起こします。
それによって、胃酸が多く分泌されて胃に炎症を起こしてしまうこともあるのです。
猫背は肩こりや腰痛の原因にもなりますので、意識して背筋を伸ばすようにしたいですね。

さいごに

いかがでしたか?

自分のしていることが「世間一般」と比べてどれくらいなのかがわかりません。

小耳にはさむ他のママたちの「頑張り情報」の蓄積によって、
自分の中のハードルが、ぐいぐい引き上げられている可能性があります。

そして、何より完璧主義なママはストレスを抱えやすいのです。

多少失敗したっていいんです、初めからなんでもうまくできないんですから。

ひとりで頑張りすぎないで力を抜いて、
パパや両親や友達にも頼りながら、
家族みんながハッピーな子育てライフを目指しましょう(*^_^*)

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