赤ちゃんのトイレは一日どれくらい?怖がる時や対処法はどうする?

赤ちゃんって、おしっこの回数が多いですよね。

それは、身体が小さいつまり膀胱小さいので、大人のようにおしっこを溜めておくことができないので、たくさんおしっこをするのです。

では、赤ちゃんは一日にどれくらいのおしっこをするのでしょうか?

今回は、赤ちゃんのトイレの回数や、トイレを怖がった時の対処方法についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんのトイレは一日どれくらい?

赤ちゃんのトイレの回数は、一応目安があります。

おしっこの回数 うんちの回数
新生児~6カ月 15~20回 2~5回
生後6カ月~12カ月 15~20回 1~3回
1歳~2歳 7回~10回 1~3回

概ねですが、表のような回数が目安になっています。

もちろん、個人差がありますので、みんながみんな表のようなトイレの回数になるわけではありません。

それから、体調によっても回数が変わります。

つまり、トイレは赤ちゃんのパラメーターというわけですね。

それを知るためには、赤ちゃんのおむつをかえるたびに時間をメモすることが大切です。

産院によっては、赤ちゃんが生まれてから、おっぱいやミルクをあげる時に表をもらい、その表におむつ交換のメモをできる欄があるものもあるようです。

その時のメモを、退院してからも続けていると、おしっこのタイミングがわかるようになりますね。

おむつ交換の回数で、赤ちゃんの体調の変化にも気づけます。

赤ちゃんがトイレを怖がるのは?

赤ちゃんがトイレを怖がるのには、いくつか理由があります。

・トイレの狭さ(広さ)が怖い
・便座(便器)の穴が怖い
・便座が高く、足がつかなくて怖い
・水が流れる音が怖い
・照明が暗くて怖い

概ねこの5つくらいです。

赤ちゃんは、空間認識がうまくできないようで、敏感に感じ取る感があります。

よく、子どもは狭いところや高いところが好きだと聞きますが、それは遊ぶときの空間なので、トイレの空間とは感じ方が違うのでしょう。

便器の穴は、「普段見慣れないものだから怖い」というところもあると思います。

水が流れる音も、チョロチョロくらいなら平気な子が多いのですが、トイレの勢いよく流れる水の音は、苦手な子もいます。

それから照明ですが、暗いところは大人でも怖がる人はいますよね。

赤ちゃんは特にそうですが、暗いところよりも明るいところの方が安心するのでしょう。

対処方法については、次の章でお話ししていきたいと思います。


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赤ちゃんがトイレを怖がった時の対処法

さて、肝心の赤ちゃんがトイレを怖がった時の対処方法ですが、空間については、狭い(広い)からと言って、まさか工事するわけにもいきません。

なので、お母さんが一緒に行って、怖くない空間であるということを教えてあげましょう。

壁紙にお子さんが好きな、キャラクターや食べ物などのステッカーを貼ったり、イラストを貼ってあげると、怖かった空間から楽しい空間に変わっていきますよ。

便座の高さも、変えることはできません。

しかし、足台を置いて、高さから来る怖さを緩和してあげましょう。

それでも怖がる場合は、トイレにおまるを置いてあげると良いですよ。

便座の穴は、補助便座をつける前に一度抱っこして見せてあげましょう。

毎回見せてあげることで、だんだん怖くなくなっていくと思います。

水の音は、お子さんがいるときは「小」で流して、お部屋に戻ってからちゃんと流すか、水遊びで音にならしてあげるのも良いと思います。

照明は、明るいものにかえてあげましょう。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんのトイレの回数は、体調に直結するものです。

月齢が小さいうちは、膀胱も小さくておしっこを溜められないので、回数が多いのですが、大きくなるにつれて、だんだん膀胱も大きくなり、おしっこが溜められるようになると、回数も減っていくのでそこは安心してくださいね。

それから、赤ちゃんがトイレを怖がると、トレーイングを始めているお母さんはなかなかトレーニングが進まなくてイライラしちゃうこともありますよね。

いままでトイレに座れていたのに、急に嫌がる子は結構多いです。

私も、保育士時代に経験したことのある壁でした。

保育園のトイレは、2歳児さんまでは和式が多いので、高さで怖がられることはありませんが、空間の広さや照明で怖がるので、当時は頭を悩ませたものです。

その時は、おまるを使っていたので、おまるに描いてあったクマさんが待ってるよーと声をかけて、トレーニングを進めていました。

また、保育園ではできてもお家ではできないというパターンもありました。

これはトイレに限ったことではないのですが、やはり集団でお友達がいる保育園と、家族で過ごすお家とでは環境が違うので、できるできないが変わってくるのです。

さて、トイレの話しに戻りますが、お家のトイレを怖がる、嫌がる子は、便座の高さが怖い子が多かったです。

なので、足台の話しをしてみました。

すると、お家でもトイレに行ってくれるようになったとお話ししてくれたのです。

また、「なんでトイレを怖がるのかわからない」とお話しされていたお母さんのところには、「お子さんが好きなキャラクターのステッカーをつけてみたらいいかもしれない」とお話しすると、トイレに行けるようになったなど、それぞれ効果があったようでした。

うちの娘は、まだトイレを怖がるどころか興味を持って、入って行こうとするので、これからが怖いところですが、その時がきたら焦らずにトレーニングを進めていけたら良いな、と思います。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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