赤ちゃんが毛布を蹴っちゃう時の対処法は?掛け方と蹴る理由は?

夜中、ふと目が覚めると赤ちゃんが布団を蹴って寝ている姿が目に飛び込んでくるのは、世のママのあるあるではないでしょうか。

我が家も例外ではありません。

現在、6歳と3歳の娘がいるのですが、特に3歳の次女は毎晩布団は重いかな?と思い、毛布をかけて寝かせているのに、毛布を蹴って寝ています。

今の時期は夜中や明け方にかけでぐっと冷え込みますので風邪をひかないか心配です。

今回は毛布を蹴る赤ちゃんについてお話ししたいと思います。

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赤ちゃんが毛布を蹴っちゃう時の対処法は?

夜中に何度も毛布を蹴られるとママも安心して寝てられませんよね。

そんな事で寝不足になるのも困りもの。

赤ちゃんが毛布を蹴るということは、寝返りのしすぎで勝手に毛布がどこかにいってしまうのと、暑いという理由からなのです。

なのでどんなにまた毛布を掛け直しても意味がありません。

ですが、真冬になるとさすがに気になると思います。

そんな時は、毛布を掛ける事を諦め、腹巻をしたり、スリーパーを着せるようにしてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんは大人より体温が高いので、お腹さえ冷えていなければ寒いと感じる事はありあせん。

手足が冷たくて気になるかもしれませんが、手足で体の熱を放出していますのでキンキンに冷えているのではない限り大丈夫です。

ただし、スリーパーを着せる場合、フリース素材は熱がこもり赤ちゃんが不快な思いをする、という口コミが多いので、コットン素材やガーゼ素材がいいみたいです。

赤ちゃんの毛布の掛け方

真冬の夜中はお住まいの地域によっては0度以下まで下がる事もあります。

そんな地域にお住いのママはスリーパーや腹巻では少々役不足と、感じるかもしれません。

せめて毛布だけは掛けたい。

思いますよね。

毛布を掛ける際、手と足首を出した状態でお腹を包み込むように掛けてあげてみて下さい。

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赤ちゃんは手足に何か覆いかぶさっていると窮屈さを感じ嫌がる子が多いです。

ですので、とにかく重要なのはお腹ですので、胸から足首までを毛布で掛けてあげるとましかもしれません。

赤ちゃんが毛布を蹴る理由は?

上記でも説明しましたが、赤ちゃんが夜中に毛布を蹴る理由は主に2つ。

寝返りの時に勝手に毛布がどこかにいってしまうのと、暑いからです。

他にも布団の場合、重くて息苦しい時もありますので、赤ちゃんに掛けるものは軽いものにしてあげて下さい。

寝返りを止める事はできません。

寝返りは体温調節をしている事でもありますのでむしろ良い事なのです。

それと赤ちゃんはとても暑がりです。

基本、大人より一枚少な目の服装でいい、と言われています。

さらに1歳を過ぎるまでは自分で体温調節ができないこともあり基本、手足で熱を放出されていますので、手足に毛布がかかることを嫌がります。

最後に

我が家の娘達も夜寝る時、「暑いから布団はいらない」

と言います。

私は寒くて縮こまっているのに、この温度差には中々理解しがたいです。

どうしても布団がイヤ、と言った際は、腹巻かスリーパーを着せています。

それでも暑いと文句言われますが、「絶対寒くなるから」

と言いきかせるしかありません。

あとはできるだけ寝室を密閉し、みんなの体温で部屋を暖めようにしています。

夜中に暖房をつけるには抵抗を感じ、我が家ではつけていません。

あとは、夜中に起きた際にお腹にだけ毛布をかけています。

それ以降はもう気にしない。

それしかありません。

なんやかんやで娘達は熱を出す、と言った事はまだありません。

特にスリーパーは6歳の長女も着られる大き目の物もありますので、1枚あると便利ですのでおススメです。

毛布を掛ける事に気を取られず、お腹まわりさえ温められたら大丈夫と割り切ってみましょう。

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