赤ちゃんにチョコがダメな理由は?食べてしまった時と対処法は?

チョコは甘くて美味しくて、ついつい食べ過ぎてしうこともしばしば。

私も子供達もチョコは大好きです。

チョコはポリフェノールが豊富なので実は体に良い、と聞きますが、赤ちゃんにはダメ。

と言いますよね。

今回は、チョコはなぜ赤ちゃんにはダメなのか、もし食べてしまった場合はどうすればいいのかをご紹介します。

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赤ちゃんにチョコがダメな理由は?

上記でも説明しましたが、チョコは決して体に悪い食べ物ではありません。

ただ、チョコは甘いので虫歯になるので食べない方がいい。

と言う理由が大半ではないでしょうか。

他にも甘いのでその味にハマり、他の物を食べなくなる恐れもありますよね。

これ、中毒性があるからなのです。

実はチョコ自体は虫歯にはならないのですが、市販のチョコには砂糖が使われていて、甘いのです。

言い換えれば、チョコ味の砂糖を食べているのと同じなのです。

虫歯の原因は糖にありますので、確かに食べ過ぎて歯磨きを怠れば虫歯になります。

ですがしっかり歯磨きをすれば、チョコはそんな食べてはいけない食べ物でもないのです。

次に中毒性がある、とのことですが実は赤ちゃんがチョコを食べさせない方がいいという理由としてはこの中毒性があげられます。

チョコには確かに中毒性があります。

疲れた時に甘いものを食べたくなる時ってありませんか。

そんな時にチョコを食べると気分転換になりますよね。

これはチョコには「エンドルフィン」というのものを脳内に放出させる働きがあり、エンドルフィンはモルヒネのようなもので、感覚を麻痺させてしまう作用があるのです。

さらに、砂糖にも中毒性があるとされていますので、チョコはまさにやみつきになる食べ物なのです。

そんな理由で赤ちゃんに食べさせない方が良い、とされてきたみたいです。

確かに小さな子供はチョコの味を知ってしまうと本当にチョコばかりになるでしょうね。

その上、味覚は3歳までに決まると言われています。

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その前に甘いチョコの味を知ってしまうと、大人になっても甘いものを好んで食べるようになりますので、糖尿病などの病気の心配が出てきます。

赤ちゃんがチョコを食べてしまった時

ママが食べていた板チョコを、ちょっと目を離したすきに赤ちゃんが口にしてしまった。

焦りますよね。

食べた量にもよりますが、赤ちゃんはそんなたくさんの量は食べないと思いますので、無理に吐き出させる、と言った事はしなくも大丈夫です。

チョコに毒性はありあせんので。

ただ歯が生えている赤ちゃんの場合、歯磨きを忘れないでください。

さらにチョコにはカフェインが入っている場合がありますので、赤ちゃんによっては夜、中々寝ない子もいるかもしれません。

ですが一日で終わりますので安心して下さい。

一番怖いのはアレルギーです。

カカオアレルギーが出ないかチョコを食べた後、しっかり赤ちゃんの体調に注意しましょう。

赤ちゃんがチョコを食べてしまった時の対処法は?

赤ちゃんが間違ってチョコを食べてしまった時は上記でも説明しましたが、無理に吐かせない様にして下さい。

反対に気管に詰まる恐れがあります。

どうしても気になるのであれば、お茶などを飲ませて様子を見るだけで大丈夫です。

「病院につれていくべき?」

と悩むと思いますが、チョコは食べ物ですので、病院に連れて行かなければならない事でもありません。

ただ高級チョコや、洋酒入りのチョコだった場合は気を付けた方がいいので、念の為に問い合わせてみてもいいでしょう。

最後に

赤ちゃんがチョコを口にする機会があるとすれば、やはり、おじいちゃんおばあちゃんが多いみたいです。

孫はかわいいのでつい、美味しいからとあげてしまうのですよね。

ママからしたら迷惑な話です。

こうならない為にも「チョコは食べさせないで!!」

としっかり周知しておく必要があるのと、赤ちゃんの近くにチョコは置かない事です。

チョコ自体は悪くないのですが、どうしても癖になりますから、やはり大きくなってからでいいのかな、とも思いますね。

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