発達障害の子共にサプリはいいの?おすすめと注意点は?

子どもの成長にはサプリメントを取り入れるのが良いと聞くと、
子どもの健康について気を配るママとしては朗報ですよね。

発達障害の子どもに毎日の食事と合わせてサプリメントを
取り入れようかどうか検討しているママも
いるのではないでしょうか。

発達障がいの子どもにサプリメントを飲むとよい効果を
得られることができるのでしょうか。
おすすめのサプリメントの選び方や注意点を解説していきます。

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発達障害の子共にサプリはいいの?

発達障がいの子どもに本当にサプリはよいのでしょうか?
サプリを発達障害の子供に飲ませているママの中でも、
子どもの症状が良くなったという声が実際にあります。

その場合はサプリを飲むことによって、足りない栄養素を補った結果、
子どもの症状が改善されたのかもしれませんね。

本来、必要な栄養に関しては食品から補うというのが理想的です。

そのためにママは調理を工夫して、子どもの食事に
日々配慮していると思うのですが、発達障害の子どもの場合は
感覚過敏が原因で偏食のため、
努力だけではままならないこともあります。

そういった場合に、足りない栄養を補うといった目的で
サプリメントを利用するのもよいでしょう。

また、サプリメントは医薬品ではなく、
あくまでも健康食品になります。

このサプリメントは発達障害によい、といわれていても、
サプリメントで発達障害を治療するわけではありませんので、
サプリメントを使用する場合、
効果を過剰に期待しすぎないように注意しましょう。

発達障害の子共におすすめのサプリ

発達障がいの子どもにオススメのサプリをご紹介します。

発達障がいの子どもは定型の子どもたちより、
下痢や便秘になりやすいといいます。

なぜ下痢や便秘になりやすいのかというと、
発達障害の人は普通よりも腸内の細菌の種類が乏しいということが
原因としてあるようです。

腸内細菌のバランスが悪いと、栄養摂取の働きが低下し、
神経伝達物質であるセロトニンを合成するトリプトファンを
腸から脳に送りにくいということもあります。

そのため、発達障がいの子どもには、腸内環境を改善する
「乳酸菌サプリ」がとくにオススメになります。

乳酸菌サプリは、下痢や便秘の他に、発達障害の子どもに多い
アレルギー症状の改善にも良いといわれています。

また、発達障害の子どもによくありがちなのが偏食です。
感覚過敏から食感が苦手、見た目が怖いなどで
どうしても食べられないということがありがちです。

その偏食が原因で、発達障害の子どもは必要な栄養素が
足りていないこともあります。

それを補うという意味で「マルチビタミンミネラルサプリ」
を摂取するとよいでしょう。

また、脳の神経伝達細胞を活性化させる
DHAやEPAのサプリメントもオススメです。


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発達障害の子共にサプリを与える時の注意点は?

発達障害の子どもにサプリを与えるときの注意点を4つご紹介します。

1つ目は、自分の子供が飲んでもよいサプリメントかどうかを
確認することです。
製品によっては対象年齢が異なるものもあるので、心配ならば
メーカーに問い合わせて大丈夫かどうかを確かめましょう。

2つ目は、子供にどのサプリを選ぶのか、ということも重要です。
「特定健康食品」や「栄養機能食品」、「機能性表示食品」と
表示されているものは、安全性や効果など国の基準を満たした
製品なので、そのようなサプリメントを選ぶようにしましょう。

3つ目は現在薬を飲んでいる場合の
サプリメントの使用についてです。

薬とサプリの相性もあるので、
かかりつけの医師や薬剤師に相談して、
サプリメントの併用が大丈夫であれば、
摂取をするようにしてください。

4つ目はサプリメントを飲んでいるときは子供の様子を
しっかり見てあげることが重要です。
子供の様子がいつもと違う、体調が悪そうに感じたら、すぐに
サプリメントの使用を中止し、病院を受診しましょう。

さいごに

発達障がいの子どものサプリメントの効果についてお伝えしました。

いま、子ども用の様々なサプリメントが販売されていますが、
親が発達障害の子どもの症状を改善してあげたいと思う
弱みに付け込んで、高額な金額でサプリメントを
販売する業者もいるようです。

そのような悪質な業者に、パパやママはくれぐれもご注意ください。
少しでも疑問に思ったら、
医師や薬剤師、栄養士、保健師に相談をしてみましょう。

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