子供がお風呂上りにかゆがる原因?対処法や肌ケア方法の紹介

お子さんがお風呂から上がると、体をかゆがっていることはありませんか?

お風呂を入る前には何ともなかったのに、お風呂上りはかゆがるということがあります。

今回は、子どもがお風呂上りに体をかゆがる原因と、その対処方法と肌のケア方法についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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子供がお風呂上りにかゆがる原因

お子さんがお風呂上りにかゆがる原因ですが、主に2つあります。

1つは、お風呂による乾燥によるもので、もう1つは、温熱蕁麻疹というものが原因と言われています。

お風呂による乾燥は、いろいろあります。

まず、お風呂に入る前にかけ湯をサッとするだけで、浴槽に入っている場合です。

これは、冷えている体にいきなりあったかいお湯をかぶることで、乾燥するというものです。

次は、ボディーソープやシャンプーでゴシゴシ体や頭皮をこすり、肌のバリアや必要皮脂を落としてしまうことによっておこる乾燥です。

お風呂の温度も関係があります。

夏は暑いから、お風呂もぬるめだと思いますが、寒い冬はどうですか?

暑いお湯につかっていませんか?

冬だからと熱いお湯であったまりたい気持ちもわかるのですが、それではかえってお肌のバリアを壊して乾燥肌になってしまいます。

これは大人でも同じことなので、気を付けましょう。

また、家庭で使っているお風呂のお湯には塩素が含まれているそうで、その塩素が反応してかゆくなることもあるようです。

濃度は学校のプールよりも濃いそうですよ。

温熱蕁麻疹は、お風呂の乾燥と少しかぶりますが、寒くて冷えた体が急に熱い(暖かい)お湯に触れることで発症します。

これは、お風呂だけではなく、こたつでもなることがあります。

発症箇所は、主に背中、手足、お腹、太もものように血管が集まっているところに出やすいです。

子供がお風呂上りに痒がる時の対処法

では、かゆがったらどうしたら良いのかを、原因別にお話ししていきますね。

まずは、お風呂が原因の場合です。

お風呂に入る前のかけ湯は大切ですが、熱いお湯をサッとかぶるのではなく、38~39度くらいのぬるめのシャワーを浴びてからにしましょう。

肌への刺激が和らぐことで、かゆみの発症を抑えられますよ。

次に、シャンプーやボディーソープでゴシゴシこすることによる乾燥ですが、子どもの肌はデリケートです。

なので、ゴシゴシこするのではなく、しっかりと泡立てて、手で泡を広げるくらいで大丈夫です。

手は肌につかないくらいで、泡で肌を撫でるイメージが良いですよ。

お風呂の温度も、かけ湯の時と同じで、38~39度がベストです。

それ以上にすると、気持ち良いのですが、肌のバリアはどんどん落ちてしまいますし、乾燥肌街道を爆進してしまう可能性があります。

乾燥肌が気になる方や、肌がデリケートなお子さんは特にお風呂の温度にも気を付けましょう。

それから、お風呂の塩素ですが、こちらは塩素除去入浴剤や、塩素除去剤と言うものがありますので、そちらを使用してみましょう。

次に、温熱蕁麻疹の対処ですが、まずはかゆがっている患部を冷やしましょう。

かゆみが治まってきたら、蕁麻疹が発症した場所や原因、タイミングを細かくメモしておきましょう。

蕁麻疹の病院は受診に時間がかかる可能性があるので、いつでも受診できるようにしておきましょう。

また、蕁麻疹が軽い場合は市販の薬でも効果があるので、受診に時間がかかる場合は、市販の薬を処方してあげましょう。

そして、温熱蕁麻疹は体が温まることで発症しますので、コートやこたつなど、体が熱を持つようなものは避けるようにしましょう。


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子供がお風呂上りにする肌ケア

お風呂上りのケアですが、乾燥肌にはしっかりと保湿をしてあげましょう。

保湿クリームを塗るタイミングは、お風呂上りすぐと、朝着替える時の2回ほどです。

乾燥が激しい場合は、保湿クリームの種類をべたつくタイプの物にかえてみましょう。

ワセリンやアロエ軟膏のように、べたつくタイプのものは嫌がられ勝ちですが、保湿にはこういったタイプの方が効果があります。

温熱蕁麻疹の場合は、お風呂上りにヒーターや暖房の風を直接当たらないように注意しましょう。

さいごに

いかがでしたか?

お風呂上りのかゆがり、気になりますよね。

うちの娘も良くお風呂の中でお尻を掻いちゃったり、パジャマを着て寝る時に足を掻いていることがあるので、保湿は徹底しています。

お風呂の温度は、40度にしちゃっているので、記事を書きながら「これかも!」と思いました。

さっそく、明日のお風呂は39度に設定しようと思います。

皆さんもぜひ試してくださいね^^

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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