赤ちゃんの足の反り詰めになった時の正しい切り方は?原因と予防法は?

赤ちゃん

赤ちゃんの爪は、小さくてやわらか。そのため、大人とは違うトラブルが起こることもあり、どうしたらいいのか悩んでしまいますよね。
今回、意外と多い反り爪でお悩みなのではないでしょうか?
※「反り爪」とは反対の縦方向に丸まって、伸びると皮膚に食い込んでくるつめの生え方(指の形に爪が伸びてしまう伸び方)です。
私の子供もなってしまい、最初は焦っちゃいました。
というわけで、いざなってしまった時に焦らないように切り方などを、いろいろとご紹介していきます。

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赤ちゃんの足の反り爪になった時の正しい切り方は?

赤ちゃんの爪は大人の倍くらいの早さで伸びるそうです。そのため、爪を切るのも5日に1回くらいのペースがよいのではないでしょうか。
私も頻繁に切っています。
つめの横が皮膚に食い込んでくる「巻きづめ」と違って、意外とトラブルを起こすことはありません。
とにかく、あまり深く皮膚に食い込まないうちにこまめにつめを切るようにしてください。
そうすれば、特に困ることもなく、やがて徐々につめが成長につれ厚くなるとともにつめの湾曲も少なくなってきます。
ただし、窮屈なかたちや、小さくてきつい靴を履かせないように気をつけてください。
万一、皮膚につめが食い込みすぎてまわりの皮膚が赤くはれたり、痛がったりしたときは皮膚科を受診するとよいでしょう。

赤ちゃんの足が反り爪になってしまう原因

ハイハイが始まる6カ月頃から3歳くらいまでのほとんどの子がなっているのではないでしょうか。
私の子供も7ヶ月ですが、まさしくこれです!
まだ爪がやわらかいこの時期、ハイハイしたり歩いたりすることで爪にも力がかかり、角のところが立って曲がってしまうのだそうです。
反り爪になったからといって、痛みなどがあるわけではありません。
しかし、爪の周りからばい菌が入り赤くなってしまうなどの症状が出ることがあります。
その場合は、すぐに病院へ行きましょう。
もし赤く腫れてしまっても、ほとんどの場合は薬の服用で改善するとのこと。
この時期の反り爪はそれほど気にしなくてもいいそうで、年齢が上がり爪もしっかりしてくれば自然と解消され、4歳になる頃には見なくなるとのことです。

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赤ちゃんの足の反り爪の予防法は?

乳幼児によくある症状ですので、深づめしない程度にこまめに切っておきましょう。
赤くはれたり、痛がったりしたときは、皮膚科を受診なさるとよいでしょう。
小さくてかわいい赤ちゃんの手。その先にある小さな爪は、大人よりもずっとデリケートです。
小さくて薄い赤ちゃんの爪はとてもやわらかいので裂けやすいです。
爪を切るときは、爪切りハサミを使って丁寧に、角がとがらないよう丸く切ってあげましょう。
爪を切るときにうっかりとがらせてしまうと、自分の顔やお母さんの体を傷つけてしまいますから注意してください。
爪を切るタイミングは、赤ちゃんが寝ているときがいいですね。動かないので落ち着いて切れますよ。
赤ちゃんの爪はもともとやわらかいので、お風呂上りに爪を切るのは不向きのようです。
また赤ちゃんのうちは、テコ型の爪切りよりもハサミ型のほうが、角を丸く切りやすいのでオススメです。
爪を切るときに深爪を気にするあまり長めに切ってしまい、かえって爪が裂ける原因になることもあります。
白い部分が見えるか見えないかくらいのところまで切っても深爪の心配はないとのことですので、目安にしてみてください。

さいごに

 私も我が子の反り爪を心配していました。
 親指は大丈夫なんですがその他の指は全てそうなっちゃうんですよね…
 薄くてやわらかいから爪が伸びていることに気が付かない…なんてことも!あって。
 手の爪だけではなく足の爪も注意してみていきましょう!

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