赤ちゃんがいる家庭で猫はいつから飼える?注意点と一緒にするタイミングは?

その他

みなさんはペットを飼っていますか?

私は飼っていませんが、ネコ動画を見るのが大好きで、毎日の
ようにかわいいしぐさに癒されています。
昨今の猫ブームもあり、これから飼おうと思っている人は多い
のでは?!

でも、猫を飼う上で気になるのは、赤ちゃんとの同居です。

ただでさえ免疫力の弱い赤ちゃんです。
アレルギーや病気なども気になるし、衛生面も心配。
それに、猫が赤ちゃんにヤキモチを焼いて傷つけてしまわない
か不安も。

とはいえ、もちろんリスクばかりではありません。

赤ちゃんが動物と接することによって情操面で良い影響があり
ますし、免疫力がアップするというメリットもあります。
また、猫は触れるだけで癒し効果があります。ママの育児疲れ
を解消できる大きな存在になるかもしれません。

じゃあ、いつから赤ちゃんと猫が一緒に生活しても大丈夫?
タイミングや注意点はあるの?

そんな疑問についてまとめてみました。

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赤ちゃんがいる家庭で猫はいつから飼える?

赤ちゃんと猫が寄り添って寝ている動画はよく見かけます。

とても癒されますが、そんなに密着させて大丈夫?なんて思う
方もいるのでは?

基本的に、環境を整えて十分注意を払えば、赤ちゃんと猫が一
緒に過ごすことは可能です。

もちろん、酷い猫アレルギーなら、同居させるべきではないで
しょう。
ただ猫と同居しているからといって、アレルギーになりやすい
ということはありません。
むしろ幼いうちから動物が身近にいる方がアレルギーを起こし
にくいという研究結果も出ています。

これから猫を飼おうと思っている場合は、飼う時期に決まりは
ありません。

ただ、できれば生後3カ月ぐらいは待った方がいいでしょう。
なぜなら赤ちゃんの世話で手一杯だからです。

猫はかわいいだけじゃなく掃除も大変。
何も考えず勢いだけで飼うことはやめましょう。
やっぱり育児が大変だから、赤ちゃんと相性が悪いからなどと、
簡単に手放すような無責任な行動は絶対にしないでください。
よく考えた上で飼うかどうかを判断しましょう。

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赤ちゃんと猫の注意点

猫は幼い子には基本的に寛容なことが多いようです。
でも、子どもが好きな猫もいれば嫌いな猫もいます。
嫌がるようなことをしてしまえば、怒って引っ掻くようなこと
もあるかもしれません。

感染症にかからないように衛生面には十分注意が必要です。
室内も猫自身も清潔に保つことはとても重要です。
具体的には、ダニやノミなどを防ぐためにシャンプーやブラッ
シングをすること、こまめに爪切りすることです。
さらに、猫のウンチはすぐに片づけること。触れてしまった場
合はよく手を洗いましょう。
ハイハイするようになると行動範囲も広がるため、床に落ちて
いるものは何でも拾って口にいれてしまう可能性もあります。
掃除は徹底してやりましょう。
空気清浄機などを利用することもおすすめです。

また、猫は室内での飼育のみにしてください。
せっかく清潔にしていても自由に外出できるようにしていると、
いろんな菌を持って帰ってくるかもしれません。

万が一、引っ掻かれたり、咬まれたりした場合は、傷口をよく
洗い消毒しましょう。

赤ちゃんと猫を一緒にするタイミングは?

普段は猫と赤ちゃんの部屋は別にしましょう。
赤ちゃんのスペースには入ってこられないように対策すること
が重要です。
赤ちゃんと猫を一緒にさせるのは、必ず親がそばで見ていると
きだけです。
赤ちゃんも猫も予測不能の行動にでる可能性がありますからね。

一緒にさせる場合には、猫に警戒心を持たせないように、少し
ずつ慣れさせましょう。
くれぐれも嫌がる猫を無理矢理赤ちゃんの隣に連れていったり
しないでくださいね。

さいごに

いかがでしたか?
衛生面と安全面に注意すれば、赤ちゃんも猫も気持ち良く過ご
せるようになるはずです。
お互い兄弟や友達のような関係になれたら素敵ですね。

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