子供に留守番はいつからさせても大丈夫?注意点とご飯はどうする?

共働き子育て世帯が増え、幼い子供が1人で留守番をする機会が増えた現代。
親としては、子供1人の留守番は極力避けたいものですよね。
今回は、子供を1人で安全に留守番させるための注意点,1人でも食べることのできるご飯について紹介します。

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子供に留守番はいつからさせても大丈夫?

幼い子供を1人で留守番させることは、パパやママにとっても、子供にとっても不安なものです。
まず「学童から1人で帰宅できるのかどうか」「帰宅できたとしても親が帰るまで1人で留守番ができるだろうか」など、不安要素はたくさんあります。

 そんな中,多くの親は小学校入学をきっかけに1人留守番を考えているようです。

しかし,1年生になったらいきなり1人で留守番生活を始めるのは、子供にとっても不安を与えるばかりでしょうから、子供の様子を見ながら、最初は数十分から徐々に時間を増やしていくというのが良いのかもしれません。

子供の性格にもよりますから、他の子が1人で留守番できるのだから、あなたも出来るはず、と押し付けるのはよくありませんから、本人の意思を尊重してあげるようにしましょう。

子供の留守番の注意点?

 親と子どもの間で留守番をするためのルールを決めることが、安全に留守番をさせるための秘訣です。

≪例≫
• 学童から1人で帰る時は、「防犯ブザー」と「万が一、助けを求める際の叫び方」の確認
• 鍵を開ける際は、後ろに怪しい人がいないか確認する
• 家に入ったら、すぐに鍵とチェーンを掛ける
• 電話が掛ってきても絶対に出ない
• 訪問者が来ても絶対に玄関ドアを開けない
• キッチンには入らない(学年と性格によると思います)
• 何かあったらすぐに親or親戚と連絡が取れるようにする
• 大きい地震があった時の避難方法と避難場所の確認
など,上記のようなルールをちゃんと決め留守番をさせましょう。(内容は子供の実態に合わせてください)

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一番大切なことは、ルールを守って留守番をする子供の力を信じてあげることだと私は思います。

子供の留守番のご飯はどうする?

 「親の作り置き」が一番多いようです。メニューはカレー,牛丼,オムライスなど…
 温める時は電子レンジを使用するようにします。
 また,季節(気温,湿度)に気を付けましょう。「テーブルの上に置いておく」のも1つの方法かと思いますが,梅雨の時期などメニューによっては心配です。

 「うちの子供はしっかりしてるから大丈夫!」と思っていても1人での留守番は心細いで
すし,天災,急な便意,興味のあることに没頭などいつ何が起こるかわかりません。
 鍋に作ったカレーを温めて食べる,冷凍の牛丼を湯煎して食べるなど火を使う食事はできるだけ避けた方が安全だと思います。
 ご飯についても子供の実態に合わせてあげてください。

さいごに

 留守番のルールは作った,ご飯の準備は完璧,子供を信用している,けど親の心配は尽きないですよね。
 でも,心配をよそに子供はのびのびと1人の時間を満喫していたりするものです(私は1人で留守番,結構好きでした)
 私が伝えたいことは「非常時の対応」「非常経路の確認」じゃないけど,いつもと違ったことが起きた,どうしようって思ったとき,子供が対応できるように,様々な例を出して普段から話し合っておくことも大切なのかなって思います。

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