赤ちゃんの周りのダニの駆除方法は?予防法と注意点はどこ?

赤ちゃん

赤ちゃんの肌に「虫に刺されたようだけど蚊とは少し違う」虫刺されの痕を見つけたら、それはもしかするとダニの仕業かもしれません!
赤ちゃんの肌はやわらかくて体温が高く、大人よりもダニに刺されやすい特徴があります。
今回は、赤ちゃんをダニから守る方法や刺された時の注意点についてお伝えします。

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赤ちゃんの周りのダニの駆除方法は?

代表的なのは布団だと思うので布団の駆除方法について紹介します。

○炎天下の車内に干す
真夏の炎天下の車内は、ダニが死滅する50℃以上の温度だからです。

○コインランドリーの利用
コインランドリーの大型乾燥機は、80度以上の温度になるので20分間以上、乾燥機にかけることでダニの駆除が可能です。

○ホットカーペットを使用
ホットカーペットは、ダニ駆除機能が付いている物もあります。
高温の熱で20分以上、カーペットの上に布団を置いておくだけでダニを死滅させることが可能です。
ダニ駆除後は、ゆっくりと布団に掃除機をかけて死滅したダニを吸い取りましょう。

赤ちゃんをダニから守るための予防法

布団の丸洗いがおすすめです。
赤ちゃん用の布団は大人用と違い、小さいので、洗濯機で丸洗いすることが簡単に出来るのがメリットです。
布団に掃除機をかけることで、すでに死滅したダニやダニのフンは除去することができますが、生きているダニまでは除去できません。
赤ちゃんが毎日使う布団は、こまめに洗濯して、清潔にしておくと安心できますね。

また、ダニ捕獲シートも効果的です。
ダニ捕獲シートとは、ダニが好むエサが入ったシートでダニを寄せ付け、やってきたダニを捕獲し、そのまま死滅させることができる物のことです。
化学物質を使わず、天然由来の成分をエサとして使っているので、赤ちゃんの布団にも安心して使うことができます。
赤ちゃんがダニアレルギーになる前に、こうした物を使って予防しておくのもおすすめです。

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赤ちゃんがダニに刺された時の注意点は?

○患部を水で洗う
赤ちゃんがダニに刺された時、まずは水で患部を洗って清潔にします。
かゆみ症状がある場合、身体がお湯で温まり血行がよくなると、かゆみを助長させてしまう可能性があります。
赤ちゃんがダニに刺された時は、お湯ではなく水でキレイに洗ってあげてください。

○患部を冷やす
赤ちゃんがダニに刺されてしまった時は、患部を冷やすことで、かゆみを和らげる効果が期待できます。
清潔なタオルやガーゼで患部を冷やしてあげましょう。

○赤ちゃんの爪を短くする
ダニに刺された患部を赤ちゃんが掻きむしってしまう可能性があるため、爪は常に短くカットしておきます。

○症状がひどいときは病院へ
上記の対処をしても、ダニ刺されの症状が治まらない場合、また悪化するような場合は、小児科または皮膚科で医師に相談しましょう。
適切なかゆみ止めなどの薬を処方してもらえます。

さいごに

 可愛くて大切な赤ちゃん、あせもができただけでも心配なのにダニに刺されたなんて…
症状や赤ちゃんのぐずり具合で、かわいそう、代わってあげたい、など自分を責めてしまうこともありますよね。
しかし!
風邪と同じで、いくら気を付けていても(清潔にしていても)刺されるときは刺されます。
刺されてしまったことを悔やんでも仕方がない。
そのあと、どれだけ赤ちゃんを不快な思いにさせないで対応するかが大切だと思います。今回書かせていただいた内容の実践や通院。ママ判断でお願いしますね!

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