子供のベビーゲートはいつまでいる?片付けるタイミングと撤去した時の注意点は?

子供

ベビーゲート。
赤ちゃんの安全を守るために購入し設置して,今これを読んでいるということは「そろそろ片付けようかな」「子供も大きくなってきたけど,いつまで使っていいんだろう?」と考えているのではないでしょうか。
ここではそんなベビーゲートの片づけ時期や撤去した後の注意点について書いていきたいと思います。

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子供のベビーゲートはいつまでいる?

基本的に、「危ないから入っちゃダメだよ」「これは触っちゃダメだよ」という話を理解できるようになる頃が、ベビーゲートを外すタイミングです。
2才頃になると、話を理解して危険を避けることができるようになってきます。
また、フェンスタイプは2才半くらいになると自力で越えられるタイプもあります。
そうなると逆に危険なため、自力で越えてしまう前に、ゲートを外しても大丈夫なように子どもと話をしておきましょう。

子供のベビーゲートを片付けるタイミング

上記の条件が整ってくれば片づけてもよいですが,階段上に設置した場合は、一人で手すりを持って危なげなく降りられるようになるまでと考えるご家庭も多いようで、安全に階段を上り下りできる4才近くまで外さない方もいます。
また,ベビーゲートが不要になった時、その処分の仕方はどうしたらいいの?と考える方も多いでしょう。
基本的にベビーゲートは金属類なども付いているのでゴミで捨てる場合は粗大ごみ扱いになります。
木製のベビーゲートであればある程度の大きさに切り燃えるゴミとして処分する事も可能な地区もありますのでこちらは各地域のゴミ出しを確認しましょう。
粗大ごみとなれば粗大ごみ費用がかかりますが、こちらも各地域や処分するベビーゲートの大きさなどで料金は変わってくるので一概にいくらかかるとか言いきれません。
粗大ごみ受付センターなどで料金の確認をしておきましょう。

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子供のベビーゲートを撤去した時の注意点は?

取り外したあとも、もう大丈夫!と考えて子どもを解き放つのではなく、しばらくは見守ることが大切です。
子どもは分からないですよね…何を考えているか&どんな行動をとるのか…
階段は手すりを持って降りているか?キッチンでは危ないものを勝手に触っていないか?「ベビーゲートがない」「危ないからダメだよ」という事がどういう状態なのか親子でもう一度具体的に確認しましょう。
約束を守ることができていたら、しっかりと褒めてあげることがとても良い方法です。
キッチンには子どもが触って遊べるものを用意すると便利ですよ。
玩具、ボウル、プラスチック製のお皿などを置いておき、それなら触ってもOKだよ!としておけば、2才ともなれば意外とダメと言った所は触らないものです。
うちの子どもは落ち着きがなくて心配ですが…

さいごに

ここまで書きましたが,決して「2歳で撤去するもの」ということではありません。
しっかり安全に生活できるようになるまでは,あせらず段階をふんでいくことが大切です。
親子でお互いの成長を楽しんでいきましょう。
うちは兄弟が生まれたので、付けたままですが、特に支障がないならずっとついていても良いのかな…というのが個人的な考えです。

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