赤ちゃんとの添い寝のコツは?安全な方法と注意点はどこ?

日々の育児お疲れさまです。
出産という大仕事を終えた直後から始まる育児。寝る間もなく授乳、おむつ替え、寝かしつけを繰り返す毎日。隙を見て淹れたデカフェのコーヒーも、飲める頃にはすっかり冷めてしまっているなんてことはしょっちゅうだったことを覚えています。
少しでも体を休めたいと思って添い寝を試みるも、赤ちゃんをお布団に置いた時点で泣き出すのでまた慌てて抱きかかえ...
どうしたら一緒に横になれるのか?
我が子よ、一体どうしてほしいんだーー!?

生後一か月を過ぎたころから、赤ちゃんと添い寝ができるようになりますが、
その頃はまだお布団に置いたら泣く赤ちゃんも多いのではないでしょうか?
そこで、私が試して効果があった方法も交えて紹介させてくださいね。

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赤ちゃんとの添い寝のコツは?

一緒に横になって、あなたの心音を聞かせてあげましょう。
お母さんのおなかの中で10か月揺られていた赤ちゃん。急にお布団の上に置かれるとびっくりしてしまうことは想像がつきますよね。赤ちゃんはお母さんのにおいを感じ、心音や血液が流れる音を聞きながら10か月母体の中で過ごします。
母体から出た後でも、心音を聞くと安心してウトウトとしてくるのではないでしょうか。

次に、あなたの呼吸の音を聞かせてあげてください。
少し大げさなくらいの呼吸がちょうどよいです。
もうすぐ4歳になる息子にもまだ効き目があるようで、一緒にお昼寝をする時に聞こえるように呼吸をすると、寝落ちるのが早いような気がします。

赤ちゃんとの添い寝の安全な方法

座った姿勢で抱っこしてゆっくりと添い寝の姿勢に移ります。
ウトウトしている赤ちゃんもビックリして目を覚ましてしまわずに、お父さんやお母さんがそばにいるのを感じながら安心して寝付けそうですね。
そのまま呼吸に合わせて優しくとんとんしてあげてください。

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母乳を飲む赤ちゃんは、添い乳をしてあげるとよいでしょう。
おっぱいを飲みながらお腹いっぱいになってくると自然に寝てくれるはずです。
卒乳が難しくなるのではないかと言われている添い乳ですが、赤ちゃんによって違ってくるように思います。いつも添い乳で寝かせていた息子は思っていたよりもあっさりと卒乳してくれました。

赤ちゃんとの添い寝の注意点は?

掛布団は赤ちゃん用のものを使用してください。
大人用の掛布団は重たい上に、赤ちゃんが暑くなってしまいます。
掛布団が赤ちゃんの鼻や口を塞いで呼吸を妨げていないか、常に気を付けてあげましょう。
赤ちゃん用の枕は特に必要はありません。
添い寝中は、大人は休息をとる程度にしましょうね。熟睡してしまうと危険です。すぐそばで寝ている大人が寝返りをうつと赤ちゃんを圧迫して事故につながる可能性があります。
体調が悪い時などは、赤ちゃんと添い寝をせずに別々のお布団で休息をとってください。

お布団で寝る場合は生後1か月頃から、ベッドの場合は生後3か月を過ぎた頃から添い寝ができるようになります。ベッドは沈み込んで大人が動いた時に赤ちゃんが埋もれないように十分に注意しましょうね。。まだ寝がえりがうてない赤ちゃんでも、足の力でベッドを蹴りながら移動することがあります。ベッドから赤ちゃんが落ちてしまわないための対策も必要ですね。

さいごに

大人が休息しながら赤ちゃんとのスキンシップもとれる添い寝。親子の絆を強くしてくれるとても良い方法だと言われています。
赤ちゃんの呼吸を妨げない安全な姿勢で是非試してくださいね。
最初は慣れなくても、お父さんやお母さんがそばにいる安心感が得られる添い寝は、
赤ちゃんも大好きなはずですよ。

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