赤ちゃんの暑さ対策で部屋の場合は?寝る時の服装とポイントは?

だんだんと暖かくなってきたと思ったら、5月も下旬になると夏日も増えてきますよね。6月、すごく暑い日もあるのだけれどこれから乗り越えなくてはならない真夏になるまでは、まだエアコンはつけたくない季節でもあります。
これからどんどん気温は上がっていくわけですが、そうすると赤ちゃんが暑さに耐えられるのか心配になるお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか?
身体の機能が未熟で体温調節がまだ上手にできない赤ちゃん。
お部屋の中で過ごす際の服装や、涼をとる工夫などを紹介していきます。

スポンサーリンク

赤ちゃんの暑さ対策で部屋の場合は?

大人よりもずっと代謝の良い赤ちゃんは、とっても暑がりです。
直射日光の当たらない風通しの良いお部屋で過ごさせてあげるのがベストですが、立地や建物によっては難しい場合もあります。とにかくお部屋の温度を上げないような工夫をすることが必要なので、すだれやカーテンを使って直射日光が室内に入ってこないように遮りましょう。扇風機を使う場合は遠くから、弱めの風で設定してください。動き始めた赤ちゃんは扇風機に興味を示すこともあるので、扇風機専用のカバーをかけておくと事故も防げるので安心ですね。
お庭やベランダに水を撒いて窓を開けておくだけでも、室内の温度はだいぶ下がります。
赤ちゃんが外に出ないように網戸はしっかりと閉めておきましょう。

赤ちゃんの暑さ対策寝る時の服装

基本的に、大人よりも一枚薄着にしましょう。吸湿性のある綿素材のものがおすすめです。
そして、扇風機を遠くから回して室内の空気の循環を良くしてあげましょう。
冷感マットを敷布団の上に敷いてあげると、赤ちゃんは気持ちが良いようですよ。お洗濯もご家庭の洗濯機で簡単にできるので、夏場は数枚あると重宝しそうですね。
本格的に暑くなってくると1歳を過ぎたお子さんにはアイスノンをタオルで巻いたものを使用しても良いですが、冷えすぎないように注意しましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの暑さ対策のポイントは?

赤ちゃんは大人よりも暑がりですが、
冷やしすぎると体温がすぐに下がりすぎてしまいます。
扇風機を回す場合は、絶対に直接赤ちゃんに風がかからないように注意しましょう。
アイスノンは冷たすぎるので、1歳以下の赤ちゃんへの使用はおすすめできません。
お昼寝後、汗をびっしょりかいた後などはシャワーで流してあげると
お肌がサラサラになってあせもも防げますね。
私の娘は本当に汗っかきで少し暑い日はいつもシーツがべったり濡れるほどで、
どんなに暑さ対策をしても汗はかいていましたが、家にいる日は頻繁にシャワーを浴びせて汗を流していたためか、あせもにはそれほど悩まされずに済みました。
あせもができてしまった場合は、肌を保護してあげるために保湿クリームを塗ってあげると良いですよ。
脱水症状をおこしたら大変なので、こまめに水分を与えるのも忘れずに!まだお水が飲めない赤ちゃんには、頻繁に授乳をしましょう。

さいごに

赤ちゃんにはエアコンは良くない!と言われますが、あまりにも暑い日(30℃以上)になると、エアコンでの室温調節も必要になってくるでしょう。
エアコンをつける場合は設定温度高めの25℃~28℃がちょうどよいです。目安として外気温よりも4℃~5℃低く設定するようにしましょう。
室内を涼しくして汗っかきの赤ちゃんがおこしやすいあせもなどの肌のトラブルを防いであげると、赤ちゃんもぐっすり寝てくれるはず。
くれぐれも冷やしすぎないように、水分をこまめに与えるなどに気を付けて
これからの暑い季節を乗り切りましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする