子供のお腹の冷えの対処方法は?防止の食事や時間帯は?

子供

子供のお腹が冷えると、おなかを壊すことがありますよね。
冷えは万病のもと、と昔から言われていますので、子供のお腹が
冷えないように日頃からきちんと対策してあげたいですよね。

子供のお腹の冷えの対処法やお腹が冷えない食事について、
適切な食事の時間帯を今回の記事でご紹介していきます。

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子供のお腹の冷えの対処方法は?

老若男女問わず体の冷えに悩む人が多いですよね。
子供は冷えの自覚症状はあまりないのですが、お腹の冷えから
腹痛を訴えることもあるでしょう。

そのため、子供が小さいうちから冷えに敏感になっていく
必要があります。

子供のお腹の冷え対策には、

・お風呂に使って血流を良くする
・運動や体を使った遊びをして筋肉を動かすようにする
・食事で体を温める

という方法や、

・肌着を必ず1枚着せる
・カーディガンやパーカーなどの羽織もので体温調節をする
・寒い季節は腹巻パンツでお腹を保護する

など、衣類で調整するやり方があります。

子供のお腹の冷えを防止する食事

次は、子供のお腹の冷えを防止する食事についてご紹介します。
私たちが普段取っている食品には、体を冷やす食品や、体を
温めてくれる食品があります。

体を冷やす食品は陰性食品、体を温める食品は陽性食品と
言われますが、子供がお腹を冷やさないためにはとくに陽性食品を
積極的にとる必要があります。

陽性食品を取り入れた食事の代表的なものは、和食メニューです。
その中でも玄米ご飯や味噌汁、
野菜の煮物や焼き魚、納豆はおすすめです。

子供が好むお菓子やアイス、ジュース、果物などは
陰性食品になりますので、子供のお腹の冷えは、食事が陰性食品
中心になっていることが理由として挙げられます。

陰性食品が全て悪いというわけではなく、食べる量や食事の
バランスが大切なのです。
子供の好きな食品だけに偏らずに、和食中心の食事を取るように
気を配りましょう。

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子供の冷えを防ぐ食事を食べさせる時間帯は?

規則正しい生活によって子供のお腹の冷えは改善できます。
子供の冷えを防ぐ食事の時間帯は、1日3回だいたい同じ時間帯に
食事を取るのが望ましいです。

とくに朝食に体を温める食事を取ると
子供のお腹の冷えに効果的です。

なぜかというと、朝は1日のうちで最も体の体温が
低くなりますので、体にたまった冷えを取り除くためにも、子供の
朝ごはんに温かい食事をとることがお腹の冷えにはよいのです。
また、食事と一緒に温かいほうじ茶を飲むこともよいですよ。

園や学校に行く子供なら、毎日同じ時間に昼食を食べることに
なるので、食事を取る時間帯は規則正しいので
あまり問題はありません。

夕ご飯は各家庭によって時間帯がまちまちかもしれませんが、
就寝前の2~3時間前ぐらいに食事を済ませられるように
夕食の時間を決めておきましょう。

お風呂で体を温めてから夕食をとり、さらに体が温まったころに
お布団に入ると体がぽかぽかして子どものお腹の冷えを
防ぐことができます。

さいごに

子供のお腹の冷えについて説明しましたがいかがでしたか?
冷えによって子供は様々な不調を訴えることがあります。
お子さんが健康的に過ごすためには、お腹を冷えから
守ることはとても大切です。

ママが日常生活や食事に気を配り、お子さんのお腹の冷えを
予防してあげてくださいね。

育児の色々
育児の色々
http://mamapapaikuji.com/314.htm
育児に関することを書いてます^^

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